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コロナ感染対策「近距離でしゃべらない」をこころがけます

コロナ対策

まだ幸いにも岡山県北ではコロナ感染者が出ていません。

さて、目下のところ、人々の最大関心事は、

「どうしたらコロナ感染を防げるか?」

でしょう。

  • 手洗い・消毒
  • マスク
  • 咳エチケット
  • 人込みをさける

など、基本の対策はもちろんですが、

「近距離でしゃべらないこと」

も、対策としては、かなり重要だと考えています。

こんなツイートを見かけました。

 

これらのツイートをまとめて考えると、

1)東京の満員電車で感染が拡がったという話は聞かない。

これは、車中にいる人がずっと黙っているから。

クラスターが発生されたと確認された場面に共通するいわゆる3密のうち、満員電車は、「換気の悪い密閉空間」「人が密集していた」がありますが、「近距離での会話や発声」はあまりない。このことは、新型コロナウイルス感染症対策専門家会議 「新型コロナウイルス感染症対策の見解」でも触れられています。

2)感染現場と言われるところ、夜の接待がつく飲食店、ライブハウス、カラオケボックス、などは、全て、近距離でしゃべる、もしくは、大声を出す、場所、つまり、

「唾液が飛び散る」ところである。

3)欧米と日本との感染者数、死亡者数が桁違いな点。

元々、日本人は欧米人に比べると、唾液の分泌量が少ない。

たとえば、欧米の硬いパンなどを日本人が食べようとすると、口の中がからからになり、食べられない。

また、欧米人の話す言語自体が、唾を飛ばしやすい構造になっている。

このような根拠から、

「感染の最大のリスクは近距離でしゃべること」

つまり、

「飛び散る唾液をあびること」

ではないかと言うことです。

いわゆる3密のうち、「密閉空間」・「人の密集」については、皆さんかなり気を使っているように感じますが、「近距離での会話や発声」は、それに比べて少し意識が薄れがちなのかもしれません。

OKはり灸マッサージでは、コロナ感染が落ち着くまで、しばらくの間、「近距離で必要以上に話さない」事をこころがけていきたいと思います。

当然、院長、スタッフのマスク着用の厳守、お一人様ごとの換気、徹底した手指消毒、など、は言わずもがな実施します。

 

 

  • この記事を書いた人

院長 大門信一郎

OKはり灸マッサージ院長。 はり師・きゅう師・あん摩マッサージ指圧師の国家資格有。 体のゆがみと自律神経を整える鍼灸師。 鍼灸治療の他、痛くない整体や、心地よい力加減のマッサージも好評です。 なかなか良くならない症状にお悩みの方の力になれれば幸いです。

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