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可動域改善には筋より腱へのアプローチの方が断然有効
2017/2/12
OKはり灸マッサージには、様々な部位のこり・痛みをお持ちの方がご来院されます。 こういった方は、多くの場合、体が硬くなって、関節の可動域が減少しています。 こういうケースに、マッサージ、整体、鍼灸、で ...
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プレ・ウォーミングアップ
2017/2/10 スポーツ障害
日々のコンディショニングにおいて、いくら良いストレッチやワークがあっても、それがすべてを解決してくれるわけではなく、それ以外のことの方が大事だったりします。 例えば、週一回の良いワークをしてプラス10 ...
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動作制限、柔軟性の欠如の原因は筋の硬さだけではない
2017/2/7 スポーツ障害
末梢神経の構造は、わずかに伸びるばねのような構造をしています。 末梢神経には、遊びがあるので、手足が動いても神経が追従してスムーズに動くようになっています(末梢神経の滑走性)。 人間の体は、四肢の動き ...
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柔軟性を維持するには最低週3回のストレッチングが必要
2017/2/3 スポーツ障害
ストレッチングを継続して実施すると、必ず体の柔軟性は向上します。 で、どのくらいのペースで実施すれば、その得られた柔軟性を維持できるか?ですが、週1回のストレッチングでは維持できません。 得られた体の ...
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整形外科医院の治療で治らない右上腕痛が鍼灸マッサージ治療を重ねて著明に改善した症例
去年の秋ごろに初来院された、整形外科医院の治療で良くならない、右上腕痛を訴えられた患者さんに対し、最初は週2ペース、ある程度改善してからは週1ペース、で鍼灸マッサージ治療を継続された結果、現在(201 ...