-
投球障害肩を予防するには
2017/4/21 スポーツ障害
いわゆる肩関節(正式には肩甲上腕関節)の柔軟性が低下すると投球障害肩を発症するリスクが上がることがわかっています。 さらに、円滑な投球動作には、上部体幹(胸や肩甲骨周り)の柔軟性が必要ですが、特にテイ ...
-
動体視力
2017/4/20 スポーツ障害
野球の打撃では、近づいてくる物体を認識する能力=動体視力が求められます。 この動体視力の成長は、おおむね10歳くらいで終わるとされています。 ですので、野球で上を目指す子は、10歳までに、速いボールに ...
-
触診:スタティックパルペーションとモーションパルペーションは必要不可欠
2017/4/15
私(院長)が今主に行っている施術(鍼灸、整体)は、できる限り静的アライメントと動的アライメントを整えて、その結果不快症状の軽減を図る、というものです。 中医学独特の脈診に重きを置いてはいませんので(今 ...
身体の要は腰椎5番にあるのでは?
2017/4/9 体のゆがみ
最近、日々臨床しながら、結局全ての愁訴の根源は腰椎5番にあるのではないか?と感じるようになっています。 まだ、「そう感じる」というだけで証明はできる段階ではありません。 身体のあらゆる部位の「ねじれ」 ...
動きの少ない関節の動きがきちんと機能していることが大切
2017/4/7 腰痛・ぎっくり腰
関節には、主に可動性を担当する関節、と、主に安定性を担当する関節、に分かれます。 例えば、腰椎は、主に安定性を担当する関節です。 特に、回旋可動域は、頚椎、胸椎に比べかなり少ないのが特徴です。 では、 ...