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施術・全身の連動性

右肩がこる場合事実右肩の筋肉は左より緊張していることが多くそれは右側の仙腸関節の関節機能障害と連動している。そしてその真犯人は肝臓ではないかと最近疑っています

投稿日:2018年12月4日 更新日:

肩こりは当然来院される患者さんの多くで訴えられる症状です。

特に右側の肩の方が凝る、という人が多く、そういう人は必ず右側の仙腸関節(骨盤内の微妙に動く関節)の関節機能障害が存在する。

そういった場合、腰椎は左側が後ろに、右側が前にいくように捻じれている。

そして、ちょうど肝臓の位置に当たる背中の筋肉が明らかに左側より盛り上がっている。

肝臓はアルコールや薬物や食べ過ぎの影響を受けて数値には現れない機能低下を簡単に起こす。

それ以上に大事なのは、「肝臓はストレスですぐにやられる」という事実だ。

肝臓・ストレス・体のゆがみ

「ストレスで胃腸にくる」とは自覚する人は多いが、それも肝臓の肩代わりを胃腸がしている可能性が高いのだ。

よって、右側の方が凝る、という人は肝臓に負担がかかっている可能性があるのだ。

その原因は、アルコール、薬物、食べ過ぎ、そして、「ストレス」だ。

その中でも特にストレスの影響が一番大きいと私(院長)は考えている。

「ストレスで体は歪む、そこに肝臓が関係する割合は非常に大きい」という話である。

  • この記事を書いた人

院長 大門信一郎

OKはり灸マッサージ院長。 はり師・きゅう師・あん摩マッサージ指圧師の国家資格有。 体のゆがみと自律神経を整える鍼灸師。 鍼灸治療の他、痛くない整体や、心地よい力加減のマッサージも好評です。 なかなか良くならない症状にお悩みの方の力になれれば幸いです。

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