鍼灸

睡眠と副交感神経は直結している

睡眠と副交感神経

 

不眠でお悩みの方は、非常に多いです。

睡眠薬を常用している方も、まれではありません。

さて、人間が眠るには、副交感神経が機能する必要がある、と、言われています。

睡眠に障害がない人は、寝床に入って横になると、副交感神経機能が上昇し、10分くらいで睡眠状態に入るそうです。

一方、不眠の人は、寝床に入って横になっても、一向に副交感神経機能が上昇してこないことがわかっています。

副交感神経機能が上昇しないから、眠くならない、ということです。

よって、不眠を改善するには、副交感神経機能を改善することが重要である、ということが言えるのです。

適切な鍼灸治療は、副交感神経機能を改善させる効果がある、と言われています。

「鍼灸治療を受けるとよく眠れる」、という方がいらっしゃいますが、こうしたメカニズムが働いてるためです。

ところで、寝床に入って横になったら、ほぼ瞬間的に爆睡状態に入る、という状態は、極度に疲労がたまっていたり、体力が衰えている、ということを意味し、これまた、健康な状態とは言えない、とのことです。

 

 

 

岡山県津山市下高倉西824

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  • この記事を書いた人

院長 大門信一郎

OKはり灸マッサージ院長。 はり師・きゅう師・あん摩マッサージ指圧師の国家資格有。 体のゆがみと自律神経を整える鍼灸師。 鍼灸治療の他、痛くない整体や、心地よい力加減のマッサージも好評です。 なかなか良くならない症状にお悩みの方の力になれれば幸いです。 【OKはり灸マッサージ公式サイト】 岡山県津山市下高倉西824 TEL.0868-29-3909 休業日◇月・金・祝日

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