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全身の連動性

内臓機能が低下すると体の凝り痛みを引き起こすことがある

内蔵

体の内側(内臓)と体の外側は「膜」で繋がっています。

ですので、体の内側(内臓)の機能が低下し、内臓が硬くなると、その周囲の膜も硬くなり、その影響は、体の外側(筋骨格系)に及びます。

よって、「内臓機能が低下すると凝り痛みを引き起こす」可能性があるのです。

逆に、鍼灸治療など、体の外側へのアプローチが内臓機能の改善させることがあるのも、体の外側と内側が「膜」で繋がっているからです。

そもそも、人間の、体の外側(筋骨格系)と体の外側(内臓)を分けて考える方が「不自然」なのです。

OKはり灸マッサージは、体の外側と内側の膜のつながりを重視して施術しています。

これが、当院の治療がご好評いただけている要因の一つのだと、私(院長)は、考えているのです。

 

 

  • この記事を書いた人

院長 大門信一郎

OKはり灸マッサージ院長。 はり師・きゅう師・あん摩マッサージ指圧師の国家資格有。 体のゆがみと自律神経を整える鍼灸師。 鍼灸治療の他、痛くない整体や、心地よい力加減のマッサージも好評です。 なかなか良くならない症状にお悩みの方の力になれれば幸いです。

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