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足首の重要性(1)

私たち人間の骨の数は、全身で、約200個といわれています。

その中で、手首から先には27個、足首から先は26個、両手両足だけで実に106個もの骨があります。

中でも、足首は、我々直立して生活する人間にとって、身体の土台の要となる非常に大事な部位で、OKはり灸マッサージでも、非常に重要視しています。

当院のような治療院に、痛みなどの不調を訴えて来院される方で、足首の不具合がある場合が非常に多いです。

具体的には、まず、足首が硬い人が多く、足首が、内反(足の裏が内側を向いた状態)したり、外反(足の裏が外側を向いた状態)しています。

これは、下腿(脚の膝から足首までの部位)とかかとの骨が一直線にない状態、つまり、かかとの骨の上に下腿の骨が真っ直ぐに正常な状態でのっかっていないことを意味します。

左右差がある場合も多いです。

この身体の土台の足首のいわゆる「ずれ」が、その上の部位に連鎖的に悪影響を及ぼし、膝、股関節、腰、肩、首の痛みとなって現れるのです。

足首のずれは、骨盤のゆがみとも密接に関連しており、たとえ施術で骨盤を正しい位置に調整しても、足首の不具合をそのままにしたままでは、日々の、立ったり、歩いたりの動作で、すぐに骨盤のゆがみは元に戻り、すぐに痛みがぶり返し
てしまう結果になります。

ですので、足首や足自体の不具合の正常化は、手首と手の不具合の正常化とともに、治療において、非常に重要な位置を占めます。

OKはり灸マッサージでは、ことあるごとにしつこく「全身の連動性」を言いますが、一見症状のある部位とは関係なさそうな部位に思えても、身体はひとつながりで、全部連動していますので、こういった一見症状とは関係なさそうな部位もしっかりと診て、調整を加えていかないと、効果的な治療にはなりにくいのです。

その中でも、今回のテーマである「足首」は非常に重要な調整ポイントです。

これから何回かに分けて、「足首」にテーマを絞って記していこうと思います。

  • この記事を書いた人

院長 大門信一郎

OKはり灸マッサージ院長。 はり師・きゅう師・あん摩マッサージ指圧師の国家資格有。 体のゆがみと自律神経を整える鍼灸師。 鍼灸治療の他、痛くない整体や、心地よい力加減のマッサージも好評です。 なかなか良くならない症状にお悩みの方の力になれれば幸いです。

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